麺類・パン・米

PASTIFICIO TOONの生パスタをお取り寄せして、レビューしてみた!

おいしいパスタをつくりたいんだけど「PASTIFICIO TOONのパスタ麺」だとどう?

全国の逸品をお取り寄せしながら 、おとりよせ生活を楽しんでいるウチヤマリナです!

お取り寄せは実物を見て買うわけではないので、事前にどんな商品なのか、購入者の感想を知りたいですよね。

そんなあなたのために、実際にお取り寄せした私が「PASTIFICIO TOONのパスタ麺」をご紹介します!

まず結論から言っちゃいますが…

お店にも負けないレベルのパスタがつくれます!

…です!

このパスタ麺を楽しみつくした私なので、自信を持って言えます。

「PASTIFICIO TOONのパスタ麺が気になるけど、買おうかどうしようか迷ってる」あなたは必見です。

本場イタリアとおなじ、愛媛の生パスタ

PASTIFICIO TOONは自然豊かな、愛媛県東温市でセモリナ粉100%の生パスタを製造しています。

生パスタは乾燥パスタとちがって、とてもモチモチしています。

パスタの本場イタリアと同じくセモリナ粉100%でつくられているの、本格的なパスタが手軽に楽しめます。

しかもPASTIFICIO TOONでは在庫を抱えず、注文があってからていねいにつくっているので、打ちたてを食べられるのです!

パスタ麺のゆで方と保存方法について

パスタのゆで時間は1分~2分半が目安です。

使用する鍋や火力によっても違うので、様子を見ながらゆでます。

保存期間は冷蔵庫で3~5日、冷凍で1ヶ月は保存できます。

冷凍保存の場合は凍ったままゆで、30秒ほど長めにゆでます。

生パスタは乾麺の2~3倍も水気を吸収するので、パスタソースはゆで汁などで調節する必要があります。

おとりよせした4種類のパスタ麺をご紹介

生パスタ リングイネ

「小さな舌」を語源としたリングイネは切り口が楕円形で、円形のスパゲッティと違った食感が味わえます。

クリームソースやジェノベーゼソースなどの濃厚なソースがお似合いです。

生パスタ タリアテッレ

タリアテッレは細長いリボン状のパスタで、イタリアではメジャーなパスタです。

小麦の味がしっかり主張する、食べ応えのある太いパスタ。

ボロネーゼをはじめとする濃厚なソースと相性バツグン!

生パスタ レジネッテ

「小さい女王」を語源とするレジネッテは独特の形をしています。

フリルの部分にソースが絡むので、さまざまなソースに合うパスタです。

生パスタ ペンネ

「ペン先」を語源とするペンネは、中が空洞になっているパスタです。

ソースが絡みやすいように表面にスジが入っています。

空洞にソースが入る系のトマトソースやクリームソースがおススメです。

どのパスタ麺も1袋80gなので、パスタソースは1人前で2袋分つくれます

いろいろなパスタをつくってみた!

パスタ麺はソースといっしょに食べてこそなので、麺に合わせていろいろとつくってみました。

パスタをつくる時はぜひ、パルミジャーノ・レッジャーノをご用意ください!

大きめのスーパーのチーズコーナーにあります。

パルミジャーノ・レッジャーノがあると、パスタの味がお店レベルにアップするのでおススメです!

タリアテッレでボロネーゼ

タリアテッレといったらボロネーゼソースというイメージがあり、作ってみました。

作り方は以下の通りです。

※1人前

  1. 玉ねぎ70g、ニンジン10g、セロリ10gをみじん切りにする
  2. フライパンに①を入れて、弱火で焦がさないように10分ほど炒める
  3. ②を取り出す
  4. 粗びきとふつうの牛ミンチ合わせて150gに塩をふり、焼き色がつくまで動かさず、中火で焼く
  5. 全体に焼き色がついたら赤ワイン60ccを加えて混ぜ合わせる
  6. ③と⑤とトマトピューレ1本を入れて、軽く沸騰させる
  7. 塩こしょうをして味を調え、水分がなくなるまで弱火で煮詰める
  8. ゆでたタリアテッレとボロネーゼソースを合わせる
  9. 仕上げにパルミジャーノ・レジャーノをすりおろし、ふりかける

基本はミートソースと同じつくり方ですが、ポイントは粗びきの牛ミンチを使うこと!

粗びきを使うことで肉感がアップして、とっても高級感のあるソースに仕上がります。

この肉感たっぷりのボロネーゼソースと、モチモチして少し酸味のあるタリアテッレは最高の相性です!!

さらにさらに、ここにポーチドエッグをのせたら…。

こんな贅沢なパスタがあっていいのかぁぁぁ!!

完ぺきです!

レジネッテでジェノベーゼ

レジネッテを食べたことも料理したこともなかったのですが、ジェノベーゼパスタは作りたかったのでレジネッテに合わせてみました。

作り方は以下の通りです。

※1人前

  1. ニンニク半片を2.3分ゆでる
  2. 松の実を10gほど、焦がさないよう香ばしく炒って冷ます
  3. パルミジャーノ・レジャーノを10gすりおろす
  4. 生バジル15gを軽くゆでて冷水にとり、水をよくしぼる
  5. エキストラバージンオリーブオイル30ccと①②③④をブレンダーにいれてペーストにする
  6. ゆでたレジネッテとからめ、仕上げにパルミジャーノ・レジャーノをすりおろしてかける

バジルソースは市販でも売っていますが、やはり自家製は段違いにおいしいです!

レジネッテはフリルがあるのでソースが絡みやすく、ペースト状のソースにもピッタリです。

さわやかなジェノベーゼソースとさわやかなレジネッテが合わさると、とてもスッキリした味わいのパスタです!

やっぱり添えたくなるポーチドエッグ。

濃厚な黄身もいいソースです。

レジネッテで明太子クリーム

お店に行ってもついついあると頼んでしまう、明太子クリームパスタ。

自然と明太子を買っていました。

作り方は以下の通りです。

※1人前

  1. 大葉を0.5枚千切りにする
  2. 明太子1腹をほぐす
  3. フライパンにバター15g入れ、弱火で溶かす
  4. バターが溶けたら生クリーム50cc加え、とろみをつける
  5. とろみがついてきたら火を止めて②を加える
  6. ゆでたレジネッテを⑤に入れて混ぜ合わせる
  7. 仕上げに①をちらす

間違いない。

間違いないテッパンのおいしさです!

明太子クリームパスタはおいしいに決まってます!!

でも、さらにそれをおいしくしているのは…。

やっぱりこのレジネッテ!!

モッチモチの食感がクリームソースとドンピシャです!

リングイネでペペロンチーノ

せっかくの手づくり生パスタなので、パスタ麺を味わえるペペロンチーノも外せません。

ここはリングイネを合わせました。

作り方は以下の通りです。

※1人前

  1. ニンニク1片をみじん切りする
  2. 種をぬいた鷹の爪1本をみじん切りする
  3. フライパンにオリーブオイルをひき、①を弱火で香りが立つまで炒める
  4. リングイネをゆでる
  5. ③に②をいれて焦がさないように炒める
  6. ④のゆで汁を30cc加えて乳化させる
  7. ⑥にめんつゆ小さじ1杯くわえる
  8. ⑦にリングイネを入れて絡める

パスタのレシピによく「乳化させる」とありますが、イメージ的には水と油を混ぜて、白濁してトロッとしたソースをつくることです。

ゆで汁を加えたときにフライパンを上下左右によく動かすと乳化してきます。

ポイントは、思っているよりもゆで汁を多く入れること!

乳化が不十分だとソースにならないので、がんばりどころです。

ペペロンチーノのようにシンプルなパスタは、パスタ麺がおいしくないとおいしさが半減しますが…。

PASTIFICIO TOONのパスタ麺は、そもそもパスタ麺がおいしいのでノープロブレム!

これは自分史上最高のペペロンチーノができました!

リングイネでカルボナーラ

パスタならカルボナーラも作っておきたい!

作り方は以下の通りです。

※1人前

  1. 常温に戻した全卵1個と卵黄1個をかき混ぜる
  2. ①に20gのすりおろしたパルミジャーノ・レジャーノを入れてよくかき混ぜる
  3. フライパンにオイルはひかず、パンチェッタ30gをカリカリになるまで焼く
  4. リングイネをゆでる
  5. ③に④のゆで汁30ccを加え、乳化させる
  6. ⑤にゆでたリングイネを絡ませる
  7. ⑥を②が入ったボールの中に入れて絡ませる
  8. ⑦をフライパンに戻し、ごくごく弱火でかき混ぜながらソースにとろみをつける
  9. 仕上げにブラックペッパーとパルミジャーノ・レジャーノをかける

ソースにとろみをつけるときのポイントは、火を止めながらかき混ぜること。

どれだけ弱火にしても卵にすぐ火がとおってしまい、焼き卵になりかねないので火の調整は重要です。

ゴムベラを使うと底からかき混ぜやすいです。

生クリームもコンソメも使わない、余計なものは一切いれないカルボナーラ。

パンチェッタ、パルミジャーノ・レジャーノ、卵、パスタ麺の旨みだけ。

シンプルに、最高です。

リングイネでアメリケーヌ

ちょうどシーズン的に甘エビが安かったので、その殻をつかってアメリケーヌパスタもつくりました。

作り方は以下の通りです。

※1人前

  1. 甘エビ20尾の殻をむく
  2. エビ味噌は別の器にとっておく
  3. ニンニク1片をみじん切りにする
  4. 玉ねぎ40g、にんじん20g、セロリ20gをみじん切りにする
  5. オリーブオイルをひいたフライパンで③を炒める
  6. ⑤に①を入れて中火でカラッとするまで炒める
  7. ⑥にブランデーを回し入れてアルコールを飛ばす
  8. ⑦に④を加えて軽く炒める
  9. ⑧にトマトピューレ50ccを加え、全体がひたひたになるまで水を加える
  10. 20分ほど煮込む
  11. ⑩をブレンダーでかき混ぜる
  12. ⑪を漉し、最後の最後までエキスを搾りとる
  13. ⑫をフライパンで加熱しとろみをつける
  14. とろみがついたら生クリーム50ccを加え、塩こしょうで味を調える
  15. ゆでたリングイネと絡ませ、器に盛る
  16. 仕上げにエビをのせ、パルミジャーノ・レジャーノとパセリをかける

これは、もうもうもう、最高して最高のアメリケーヌパスタです!!

エビの旨みがこれでもか!!と出ている、最高のソースです!

アメリケーヌソースをつくるのに少し手間がかかりますが、ぜひ作ってみてください。

ペンネでチーズクリーム

いろいろなパスタをつくってきましたが、実はこのチーズクリームパスタをつくりたくてPASTIFICIO TOONのパスタ麺をお取り寄せしていました。

実はこの時、3か所からチーズをお取り寄せしていました。

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どのチーズも最高の味わいで、料理魂がワクワクします!

お取り寄せでしか楽しめない、コラボレーション料理としてチーズクリームペンネパスタを選びました。

作り方は以下の通りです。

※1人前

  1. 好みのチーズを4種類40gほど用意
  2. 生クリーム100ccをフライパンに入れて弱火でとろみをつける
  3. とろみがついてきたら①を加えて溶かす
  4. 塩こしょうで味を調える
  5. ゆでたペンネを加えてソースと絡ませる
  6. 仕上げにパルミジャーノ・レジャーノと黒コショウとパセリをかける

味も風味も香りもちがう4種類のチーズが入ると、ソースに奥行きが生まれます!

その濃厚なチーズクリームソースをペンネが上手に絡めていて、どこを食べてもソースとパスタ麺の旨みを感じます。

ぜひ、いろいろなチーズもお取り寄せして作ってみてください!

ペンネでグラタン

ペンネはパスタ以外にグラタンにもピッタリです!

今回は簡単に市販のホワイトソース缶とすでにつくったボロネーゼソースを合わせて作りました。

作り方は以下の通りです。

※1人前

  1. 玉ねぎ40gを薄切りにし、鶏もも肉100gをブツ切りにする
  2. バターをひいたフライパンで玉ねぎが透き通るまで炒める
  3. 鶏もも肉を加えて火をとおす
  4. ③にゆでたペンネを加えて軽く混ぜ合わせる
  5. バターを塗ったグラタン皿に④を入れる
  6. ⑤の上にホワイトソースをのせ、さらにボロネーゼソースをのせる
  7. ⑥にチーズをたっぷりとのせ、220℃に予熱したオーブンかオーブントースターで焼き目をつける

ホワイトソースとボロネーゼソースのダブルソースにたっぷりチーズの超高カロリーなグラタンの完成です!

ため息がでるほど、最高のビジュアルです…!!

うまい×うまい×うまい=うまさ無限大の脳天突き抜けるおいしさです!

ボロネーゼソースを多めにつくって、ペンネグラタンもぜひ!

4人分作ったのに2人で完食しちゃいました

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おとりよせ大好き
ウチヤマリナ
日本各地のおいしいお取り寄せグルメ情報を発信しています。自分で情報をキャッチし、実際に取り寄せてレビューをしたり、 アレンジメニューを作ったり、 料理動画を撮ったりしています。 グルメライター歴10年。
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