Ognaのアップルホップをお取り寄せして、レビューしてみた!

全国の逸品をお取り寄せして楽しんでいる、うちやま りな(▶運営者情報)です!
お取り寄せは実物を見て買うわけではないので、事前にどんな商品なのか、購入者の感想を知りたいですよね。
そんなあなたのために、実際にお取り寄せした私が「Ognaのアップルホップ」をご紹介します!
「Ognaのアップルホップが気になるけど、買おうかどうしようか迷ってる」あなたは必見です!
南信州ビールから決意を新たにOgnaへ

南信州ビールは、1996年に誕生した長野県第1号のクラフトビールメーカーです。
中央アルプスの雪解け水が流れる豊かな土地で、南信州という土地の魅力とこだわりが詰まったビール造りを目指しています。
2022年の夏には「ogna(オグナ)」へとブランド名が変わりました。
原材料をはじめ、仕込みから製造、出荷に至るまで、すべての工程において一切妥協することなく、南信州ビールのクラフトビールは続いていきます。
Ognaのアップルホップを飲んでみた!

アップルホップ
南信州産のりんごを飾らずに絞った、発泡 酒です。美味しさと果実にこだわって、つ くりあげました。信州という風土が生み出 したりんごを素材に、独自のレシピを書き 上げ、りんごに最適な麦芽とホップを厳選。 素材がハーモニーを奏で、コクがあるのに 爽やかさを感じる贅沢なおいしさです。
Fruit Beer(フルーツビール)
https://ms-beer.co.jp/
原材料 りんご果汁、麦芽、ホップ
アルコール分 6.5%
内容量 330ml
Fruit Beerとは
- 製造過程でフルーツやフルーツシロップを用いるビール
- デザートといっしょに楽しむのもおすすめ
- ベルギーでは伝統的に造られてきたスタイル

原材料、りんご果汁・麦芽・ホップのみで、麦芽使用比率25%以下。
この情報だけだと、地ビール飛騨の林檎lalaと同じですが、味わいが全くちがいます。
林檎lalaはアップルホップと同じく、砂糖が入ってないのにリンゴジュースのように甘かっです。
でもアップルホップは、香りはすっごくりんごを感じますが、ぜんっぜん甘くない!
酸味のあるリンゴの味わいがします。
これはリンゴの品種の違いでしょうか?
アップルホップはシナノゴールドを使用してます。
同じ、りんご果汁が入ったクラフトビールでもこんなに味わいが違うとは…。
誠、クラフトビールは奥が深い。

ペアリングは、りんご繋がりで石村萬盛堂のまんまる林檎パイにしました。
ゴロゴロとダイスカットした林檎がたっぷり!
適度な甘さがあるので、アップルホップとの相性バッチリです。
Ognaのアップルホップ レビューまとめ!
この記事は、Ognaのアップルホップが気になっているあなたに向けて、ウチヤマが実際にお取り寄せしてレビューしました。
Ognaのアップルホップは、すっきりと酸味のあるリンゴのクラフトビールが好きな方にピッタリです!
このレビューは参考になったでしょうか?なっていたらうれしいです!
ではでは、クラフトビール大好き うちやま りな(▶運営者情報)でした♪










